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綾野剛「ハゲタカ」第4話電機メーカー買収9・6%

テレビ朝日系ドラマ「ハゲタカ」の会見に出席した、左から杉本哲太、沢尻エリカ、綾野剛、渡部篤郎

9日に放送されたテレビ朝日系連続ドラマ「ハゲタカ」(木曜午後9時)第4話の平均視聴率が9・6%(関東地区)だったことが10日、ビデオリサーチの調べで分かった。

綾野剛(36)演じる鷲津政彦が、企業を食い荒らす“ハゲタカ”と非難を浴びながらも、経営不振の企業を鮮やかに買収し、再生させていくエンターテインメントドラマ。平成を駆け抜けた鷲津の20年間を描く。共演は沢尻エリカ(32)渡部篤郎(50)杉本哲太(52)光石研(56)小林薫(66)ら。

第4話のゲスト出演は高嶋政伸、竜雷太、筒井道隆。物語は2010年に舞台を移す。鷲津政彦(綾野剛)の策略で三葉銀行の隠し口座が公となり、常務取締役の飯島亮介(小林薫)が失脚してから10年。ホライズンジャパン・パートナーズは国内有数の大手電機メーカー「あけぼの」の買収をもくろんでいた。

三葉銀行を辞め、企業再生のスペシャリストとして活躍していた芝野健夫(渡部篤郎)が「あけぼの」の再生担当執行役員に就任したことを知った鷲津は、買収をいったん保留するよう社員に命じる。

容赦ないリストラを断行し“首切り屋”とやゆされながら、いくつもの企業を再生させた芝野を警戒する鷲津。佐伯宗徳(杉本哲太)中延吾朗(光石研)らは鷲津の指示に従うが、アラン・フジタ(池内博之)だけはその判断に反発する。

そんな中、PCメーカー「ファインTD」社長、滝本誠一郎(高嶋政伸)が「あけぼの」買収に動き始める。日本屈指のカリスマ経営者として名をはせる一方、事業拡大のためなら手段を選ばない強欲な一面も持っていた。大手の「あけぼの」を手に入れ、さらなる事業拡大を画策する滝本。当初は「あけぼの」に友好的な救済的買収を提案するが、芝野と社長の諸星恒平(筒井道隆)が拒否すると、TOB(敵対的買収)を仕掛けると宣言。滝本が「あけぼの」買収に意欲を燃やす背景に、ある企業が潜んでいることを鷲津は突き止めるのだった。

会見のシーンで、鷲津をどう演じるか悩んでいたという綾野。渡部から「切れ味のいい刃のように、そこにいれば十分」とアドバイスを受けたといい「その時なんか見えましたね。非常にうれしいお言葉でした」と振り返っている。

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