『ハローキティ』担当デザイナーが次世代へバトンタッチ 40年以上担当の山口裕子さんから4代目へ
サンリオの人気キャラクター・ハローキティの担当デザイナーが、3代目の山口裕子さんから4代目のあやさん(ペンネーム)へ引き継がれることが10日、サンリオのニュースを発信するSanrioTimesで発表されました。
SanrioTimesでは、「本日(2026年2月10日)に発売した『月刊いちご新聞』3月号において、『ハローキティ』の担当デザイナーのバトンを3代目から4代目に引き継ぐことをお知らせいたしました」と発表。
後任は、これまで山口さんとともにハローキティを支えてきたあやさん。担当デザイナーのバトンを引き継ぐのは2026年中を予定しているということです。
引き継ぎの経緯について、「当社では、主要キャラクターの担当デザイナーは、一定期間をもって次世代へバトンを渡しており、今回の後任もそのようにして決定いたしました」と説明され、「山口裕子さんには、長年のご尽力に感謝するとともに、引き続き、これまで培った経緯と知識をもとに、株式会社サンリオにおいて、アドバイザーとして助言やサポートをしていただく予定です」と、つづられています。
