蒼井そら、核兵器は抑止力にならないと持論 廃絶訴え「世界中にひとつも無ければ…」
タレント・蒼井そら(44)が24日までに自身のX(旧ツイッター)を更新し、核兵器の廃絶を訴えた。
「核兵器」についてユーザーと議論していた蒼井だったが「防犯は必要だけど、それが核を持つ事だとは思わないなぁ 息子達を徴兵に行かせたいとも思わないし〜」とポスト。また「私が、核は抑止力になると思ってないってところよねぇ」とつづっていた。
これに一部で「核を落とされてもいいと思う人はそういう発言になる」といったコメントが寄せられたが、蒼井は「いや、考えが極端すぎるてw核を持ってる国も持ってない国も、核を落とされても良いと思ってる国なんてない」と返す。
「核なんてものがあるから落とされる恐怖に怯える訳で、世界中にひとつも無ければそんな論争が起きない。だから、唯一の被爆国である日本がその核廃絶を訴えていかなきゃいけないと思ってる私は。私はね。みんな話聞かねーけど(笑)」と私見を展開していた。
