石破茂前首相、防寒着なし過酷「雪中ビラ配り」ショットに反響「どうかコートを!」「凄い雪」
自民党の石破茂前首相が29日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。鳥取1区から出馬している衆院選(2月8日投開票)の活動報告の中で、過酷な“雪の中のビラ配り写真”を掲載し反響を呼んでいる。
石破氏はまず28日午前の更新で「山間部は雪です」と、一面が白い雪に覆われた山間部の写真を選挙カーとからめて掲載。29日午前には雪で凍結した道を走り出す選挙カーの動画などをアップし「雪道を慎重に」とだけ書いた。
また29日午後の投稿では、大粒の雪が舞う中、雪道で防寒着もつけず、スーツだけという寒そうな姿で有権者らにビラを配っているショットを掲載し「雪の中でのビラ配り」とつづった。
いずれも、雪が降る地方などにとっては過酷な環境下での選挙戦になっていることが分かるポストで「石破さんどうかコートやジャンバーを!」「石破さんはもしこのまま自民が大勝して高市さんが暴走した時、抑止力になってくれるのだろうか…」「凄い雪ですね」「石破さん、コートぐらい着て下さい!」「風邪ひかないようにね」「大雪ですね、、寒い中本当にお疲れさまです」「寒い中と雪が降っている中でのビラ配りと演説お疲れ様です」「体力も気力もかなり削られそうですね…」などとさまざまな反響の声が寄せられている。
鳥取1区には石破氏のほか、共産党の塚田成幸氏、参政党の豊哲也氏、国民民主党の谷川裕美氏が立候補している。
