「極秘離婚の報道もあった」国民・玉木雄一郎代表が怒り 妻との関係「揺らがず」と強調
昨年の衆院選後、一部週刊誌で元グラビアアイドル小泉みゆきとの不倫問題を報じられ、3カ月の役職停止処分を受けていた国民民主党の玉木雄一郎代表は4日、国会内で3カ月ぶりに代表としての定例記者会見を開き、妻への感謝の思いを口にした。
玉木氏は冒頭の発言で、古川元久代表代行や榛葉賀津也幹事長ら党幹部やサポーターらへの感謝の思いを口にした後で、「妻にも感謝したい。この間、ずっと支えてくれた」と、妻への感謝の言葉を口にした。
「この間、ひどいうわさや誹謗中傷、報道もありました。『私の心が離れた』『極秘離婚』という報道もあった」と、心ない報道を確認していたことに怒りをみせた上で「夫婦の信頼関係は揺らいでいません。あらためて、これから家族を第一にしていきたい」と強調した。
また「この間、あることないことを書かれたが、今も離婚はしていない。臆測で報じることはやめてほしい。妻も相手方も私人なので、一定のプライバシーは配慮をしてほしい」とも語った。
質疑応答では、小泉とのその後のについて問う質問も出たが、玉木氏は「直接、連絡は取っていない。弁護士を通じた対応をしている」と述べた。「相手側のプライバシーにもかかわるので、詳細は控えたい」とし、多くを語らなかった。
玉木氏は臨時国会召集日の昨年11月11日に報じられた不倫問題を受け、当日、国会内で謝罪会見を開き、報道を「おおむね事実」と認めた。同12月4日に党の処分を受けての会見を開いたが、代表としての定例記者会見は、昨年12月3日以来、約3カ月ぶり。