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女性弁護士も懲戒処分…過払い金返還請求業務

福岡市の男性弁護士が過払い金返還請求業務を巡り、弁護士しか扱えない依頼を実質的に手がけていた司法書士から仕事をもらっていた問題で、北九州市の女性弁護士も同じ司法書士らから仕事を得ていたとして、福岡県弁護士会が「非弁護士との提携(非弁提携)」で戒告の懲戒処分にしていたことがわかった。

弁護士2人は登録10年未満の若手。いずれも司法書士に誘われて協力したとみられる。

女性弁護士は2014年に登録。議決書などによると、14〜15年、鳥取県米子市の60歳代の男性司法書士から、過払い金が140万円超で、弁護士しか訴訟代理人になれない依頼者を紹介され、消費者金融と280万円で和解。
約20万円の報酬などを取り、司法書士の口座に入金した。司法書士も約65万円の報酬を取り、残りを依頼者に渡した。
女性弁護士は松山市の司法書士からも依頼者を紹介され、判決で約230万円を取り戻し、約40万円の報酬などを得た。司法書士は約20万円を受け取っていた。

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司法書士から弁護士に仕事回したら違法行為になるなんて知らなかったからびっくりした

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>>007
本来上の立場である人間が、下の人間に付き従うことになるからw
弁護士事務所に司法書士はいるけど、補助的な立場だからね
弁護士のプライド的なもんよ

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>>007
誤解を生じかねないので一応解説しますと、単なる「依頼者の紹介」。当たり前の話ですが、これは実務で頻繁にありますよ。例えば小さな不動産会社。顧問弁護士等いやしません。身内が離婚トラブルに巻き込まれた。普段、物件の登記をお願いしている司法書士に相談する。そして、その司法書士の知人弁護士を紹介してもらう。普通にあります。ここで問題になっているのは、「ただの紹介」ではなくて弁護士法が禁じる非弁提携です。関係条文を貼りつけます。

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弁護士法72条→「弁護士又は弁護士法人でない者は、報酬を得る目的で訴訟事件、非訟事件及び審査請求、異議申立て、再審査請求等行政庁に対する不服申立事件その他一般の法律事件に関して鑑定、代理、仲裁若しくは和解その他の法律事務を取り扱い、又はこれらの周旋をすることを業とすることができない。ただし、この法律又は他の法律に別段の定めがある場合は、この限りでない。」続いて弁護士法27条→「弁護士は、第七十二条乃至第七十四条の規定に違反する者から事件の周旋を受け、又はこれらの者に自己の名義を利用させてはならない。」・・・引用終

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本件の司法書士は、弁護士法72条に違反しています。何故なら「報酬を得る目的で」事件の「周旋をした」からです。だって、実際に報酬を得ているでしょ。さらに、懲戒処分を受けた弁護士は27条に違反しているのは明らかです。何故なら、「72条違反を犯した司法書士から事件の「周旋を受けた」からです。以上の通りでありまして、「ただの依頼者の紹介」と「報酬を得る目的での周旋」行為は次元がまったく違います。御参考まで。

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わけがわからんよね。司法書士には手に負えないから弁護士を紹介するなんていくらでもあるし、紹介するわけだから手数料が発生するのは当たり前だよな。病気になって町医者が手に負えずに大病院を紹介する時にだって業としてやってるのだからそれなりに手数料をとるし。

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<補足>少し細かい話ですが、ついでに。弁護士法72条によると、『「報酬を得る目的」で・・・・「業とする」ことができない。』とあります。「業とする」とは、反復性・継続性がある行為をいいます。一種の法律用語?です。ですから、「非弁提携たしかにやりました。しかし1度だけです。」というならば「業とする」とは言えないという話になってきます。

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だって反復性がないものね。従って、この場合は弁護士法72条で処罰するのは難しいかも知れないです。が、本件の司法書士はどうですか?・・・あっちこっちの「食えない」生活困難な弁護士に仕事を有償で斡旋していたのでしょ?これは「業とする」に該当するのは明白だろう。なので72条になる。そういうわけです。

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厳密に言えばさ、反復継続の「意思があれば」足りるから「回数は問題ではない」というのが通説?だと思いますが、実際は、その意思の存在立証をしなければならないのです(←結構難しいです)。なので、現実は回数を問題にするのが実際のところだと思います。容易に意思存在が認められるのは(昔の→)業務上過失致死傷罪です。例えば無免許で車を運転し事故を起こしたと。たとえ初めてであっても「業務」(←これも反復継続性を前提としている)上過失致死傷罪になるという話です。

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このスレでお偉い先生方があれこれ言ってるみたいだけどさ、要は若くて仕事もない名ばかり弁護士が老年で知名度はある司法書士から仕事をあっせんしてもらったって事でしょ。で、実務は全部若い弁護士がやったけど、大半の金は老司法書士がピンハネしたと・・・。
知名度のある仲介屋と無名の施工業者の関係というだけなのに罰せられるとは困ったもんだよな〜。
そもそも、この若い女性弁護士って要はロースクール制度の被害者だろ?大金と時間を浪費して弁護士になったのに仕事はないというね。
こんな事件はいくらでもありそうだよな。

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